戦術と戦略4
2007-12-27
前回記事の項目を見ると、人によっては納得いかない項目があるかもしれません。戦略の追求とは、「戦わずして勝つ、戦う前に勝つ」という思考を追及すること。
でもどこまで許せるかは、人によって(美学によって)違う。
ここが難しいところです。
というのは、戦略とは目にみえざるもの、つまりはわかりにくいものなわけですね。
人間、わかりにくいものはいくら凄くても実感がもてません。
なので、「ふーん…」とあまり燃えないものです。
対して、戦術的に凄いこと。
「試合中の動きが神である」とか、「読み合いにめっぽう強い」とか。
こういうのはわかりやすい。
わかりやすいだけに燃えるし、賛美もしやすい。
「自分はロクに傷つかず、相手を一方的にやりこめる」
「お互いに死力を尽くし、負けたほうがお見事…と言ってさわやかに散る」
どっちにシンパシーを感じるか。
ほらあれだ。戦術的な日常をえがく昔のガンダムと、戦略的な話ばっかのガンダム00。
どっちが好き?って言ってるのと同じだ(ぉ
このへんが、「戦略の追及に興味のない(を持てない)」人がいる理由です。
これを認識しないで、「勝てないのは努力が足りない」とか「対策しろ」とか迂闊に言ってしまうと、反感をかってしまうわけですねー
というわけで、勝つことと、自分の美学の葛藤。
ここに少し思考をめぐらせてみると、違った物の見方ができるかもしれません。
長々と話したワリには、こんな結論でしたとさ。おしまい。
人間、わかりにくいものはいくら凄くても実感がもてません。
なので、「ふーん…」とあまり燃えないものです。
対して、戦術的に凄いこと。
「試合中の動きが神である」とか、「読み合いにめっぽう強い」とか。
こういうのはわかりやすい。
わかりやすいだけに燃えるし、賛美もしやすい。
「自分はロクに傷つかず、相手を一方的にやりこめる」
「お互いに死力を尽くし、負けたほうがお見事…と言ってさわやかに散る」
どっちにシンパシーを感じるか。
ほらあれだ。戦術的な日常をえがく昔のガンダムと、戦略的な話ばっかのガンダム00。
どっちが好き?って言ってるのと同じだ(ぉ
このへんが、「戦略の追及に興味のない(を持てない)」人がいる理由です。
これを認識しないで、「勝てないのは努力が足りない」とか「対策しろ」とか迂闊に言ってしまうと、反感をかってしまうわけですねー
というわけで、勝つことと、自分の美学の葛藤。
ここに少し思考をめぐらせてみると、違った物の見方ができるかもしれません。
長々と話したワリには、こんな結論でしたとさ。おしまい。
カテゴリ :ひデブとみせかけたうんちく
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