強みと弱み
2007-10-20
さて。ここで前々回の話に戻しますよっと。「相方とあわせるうんぬん」ってあれね。
が、あれは基本的に、短期間しか一緒にいられないことを前提とした話である。
では、人から「しばらく時間かかってもいいんで、アドバイスしてもらえませんか?」
こう言われた時に、注意すべきことはあるのか?
そのあたりを話しようと思う。
こういう場合は、教える相手の動きを見て、
「ここはこうしたほうがいいよ」とか、「そこは修正すべき」
と短所を指摘しながらアドバイスするのが一般的なのだが…
ここで注意すべきなのは、
「短所は長所の裏返しの場合がある」ということだ。
例を2つあげよう。
「不用意に敵に突っ込む人」
「ロックを切り替えすぎの人」
こんな人がいたとする。
前者の場合、「思い切りのよさ」が転じて短所になっている場合がある。
なので、この人に対して「迂闊に飛び込むな」とアドバイスすると、
「結局仕掛けられずに、何のプレッシャーも与えられずに終わる」
こんな事態を招く恐れがある。
こういう場合には、
「かなり不利な場合は自重して、5分5分、もしくは4分6分の状況なら迷わずいけ。3回飛び込んで、2回成功させられれば上出来だよ。」
こんなカンジでアドバイスするのがよい。
次に後者のような人の場合。
「多すぎるロックの切り替えは無駄」と思う人もいるかもしれない。
だが、「ロックを切り替えることで、リズムを整える」人もいるのだ。
そういう人に対して、「ロック替え自重」と言うと、全体的な動きが乱れてしまう。
なので、「ロック関係とは別のアドバイスをする」か、
「適正な切り替えに戻すのを勧めたいけど、しばらくリズム乱れるかもしれないよ」と言うのがよい。
とまあ、こんなかんじに、「短所を修正させると、長所も消えてしまう」ことが往々にしておこりえるので注意しましょう。
みんなデコボコでもいいから、何かに特化しようぜ!
ひぐらしアニメも、2期よりも顔芸が酷い1期のほうが面白いだろ…!?(それはない
「短所は長所の裏返しの場合がある」ということだ。
例を2つあげよう。
「不用意に敵に突っ込む人」
「ロックを切り替えすぎの人」
こんな人がいたとする。
前者の場合、「思い切りのよさ」が転じて短所になっている場合がある。
なので、この人に対して「迂闊に飛び込むな」とアドバイスすると、
「結局仕掛けられずに、何のプレッシャーも与えられずに終わる」
こんな事態を招く恐れがある。
こういう場合には、
「かなり不利な場合は自重して、5分5分、もしくは4分6分の状況なら迷わずいけ。3回飛び込んで、2回成功させられれば上出来だよ。」
こんなカンジでアドバイスするのがよい。
次に後者のような人の場合。
「多すぎるロックの切り替えは無駄」と思う人もいるかもしれない。
だが、「ロックを切り替えることで、リズムを整える」人もいるのだ。
そういう人に対して、「ロック替え自重」と言うと、全体的な動きが乱れてしまう。
なので、「ロック関係とは別のアドバイスをする」か、
「適正な切り替えに戻すのを勧めたいけど、しばらくリズム乱れるかもしれないよ」と言うのがよい。
とまあ、こんなかんじに、「短所を修正させると、長所も消えてしまう」ことが往々にしておこりえるので注意しましょう。
みんなデコボコでもいいから、何かに特化しようぜ!
ひぐらしアニメも、2期よりも顔芸が酷い1期のほうが面白いだろ…!?(それはない
カテゴリ :ひデブとみせかけたうんちく
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