基本に立ち返る
2007-07-27
さて。今回は基本に立ち返って話をしてみようと思います。たまに、ひデブの基本的な動きを人に教えることがあるのですが、そのときによく聞かれることを解説します。
具体的には位置取りの話で、「相手にはさまれない(囲まれない)ようにする」ことの重要性です。
ひぐらしデイブレイク情報 Wikiの中の、「富竹教官の通信対戦講座(その3)」に書いてあることなので、並んで見てもらえるとわかりやすいかな。
ひとつめの動画。
相手がこのような配置のときに、いざ仕掛ける!ってシーンですね。
動画前半部分
そのまま攻撃してます。
だがちょっと待ってほしい。
仮に攻撃が成功したとしても、詩音からのカットが来る可能性大です。
ロック切り替えのカメラワーク変更も大きいので、詩音の動きが把握しづらいです。
動画後半部分
「イリーの右側に回りこんで攻撃している」のがわかってもらえると思います。
こうすると、ロックを切り替えても、スムーズに詩音を把握できます。
ふたつめの動画。
夏美をこかすことに成功したので、相方の援護をしに、片追いに入っています。
動画前半部分
順調に羽入に近づけたのでいざ攻撃!しようとしたら、もう夏美が!!
動画中ごろ。
羽入に行きたいところを我慢して、大きく右に移動。
敵二人を捕捉しやすい位置に行っています。
動画後半部分
今度は、羽入のほうには行かずに、夏美の真下、もしくは左にまわろうとしていますね。
このように、相手を転ばせたあと、どういうルートで移動するかも重要です。
相手にはさまれたり、十字陣形をとられたりしないために、どう移動すればいいか。
それを考えながらプレイしましょう。
では最後に、撮影に協力してくれたみなさん、ありがとうございました。
カテゴリ :初心者向けひデブスキル
トラックバック(-)
コメント(2)

