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パラオという国のお話 

この動画を見て不覚にも泣いた
映画みたいな話やな…



こういう話を全然知らないできたわけだからなあ…
いろいろ思うとこあるわあ



まず1万2000人の守備隊が全員死亡ってどんだけだよ…
昔の戦争の話はいろいろとおかしいよなあ
そもそも、軍隊用語では全滅というのは全員死亡じゃなくて

全滅=損耗3割
壊滅=損耗5割
殲滅=損耗10割=玉砕

こんなんなってるらしいんだけど、普通全滅や壊滅で降参するだろ…
それだけ当時は「アメリカに負ければ国が滅ぶ」という意識が強かったんだろうな。
ソ連がいなければどうなっていたことやら…
共産主義に対抗する防波堤として戦後復興できたわけだからなあ

別の見方をすれば、当時はそれだけ洗脳環境が凄かったんだなー
今みたいに情報がたくさん入る社会だと、こんな戦いはとてもできないわ。

あと、パラオについてwikiを見てみたんだけど
>歳入のほとんどがアメリカ合衆国からの無償援助である。
こんなんあった。

うーん、仮にパラオの統治を続けていたとしてもずっと赤字が続いたってことかあ。
日本の植民地はインフラ整備、教育がしっかりしていたとはよく見るけど
費用、技術の流出という観点から言うとどうなんだろうなあ。

感謝はされるだろうけどね。
ヨーロッパの植民地の愚民化政策とかひどいもんだ。
でも、逆に言うとそうやって差別化をはかり、技術の流出とかを抑えたから長い間の繁栄があったわけだしなあ

古代ローマ帝国も、
「技術を周辺諸国に教える→それを元に安い輸入品が入る→自国製品が売れなくなる」
こんな流れをたどったしなあ。
あれ、今の日本みたいだねコレ

そういうことをいろいろ考えさせられる動画だった



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カテゴリ: 雑談

タグ:歴史とか  政治  軍事  思考 
2010/11/15 Mon. 21:16 [edit]
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