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対COMは侮れない 

昔のラグビーの名選手に松尾雄治って人がいるんだけどね。
彼の話で印象に残っているものがある。

「僕はキックの練習をするときに、必ず数歩動いたり、パスを受けてからやっていた。
みんなよく止まったまま練習しているけど、実戦ではそんな状況はないわけだから。」

これ、非でも言えると思うんだよなー
プラクティスで止まった状況だとできることでも、実戦だとうまくできない。

単なる入力ミスかと思って見返してみると、実は「行動前にわずかにダッシュをしていた」とかが多い。
微妙ではあるが、細かい入力が続くとうまくいかなくなったりするんだよね

なので、それを一人で練習するために対COM戦はけっこう有用だったりする。
距離感をつかむとか、咄嗟の状況からコンボを繋げる練習とかねー

てなわけで、最近はよく対COM戦もするんだけどここで悩みというか問題が


いくら動きの中でやったほうがいいと言っても、
「止まった状況で安定しないプレイが、動きの中でできるはずがない」んだよなあ

でも、そうすると
1.「プラクティスでの固定局面で練習」
2.「対COM戦で練習」
3.「実戦に投入してみる」
4.「反省と検証」
5.「1に戻る」
ってなるんだが…

時間がかかりすぎるんだお…
1の過程をすっとばして、毎回2からはじめたほうがいいんだろうか。

練習においての効率を考えるとそのへんが悩ましいのである。



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カテゴリ: 東方非想天則

タグ:ラグビー  練習法あれこれ  東方非想天則 
2010/07/26 Mon. 21:07 [edit]
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