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朝鮮戦争と歴史 

6月25日って、1950年に朝鮮戦争が開始された日なのね。
最近そのへん調べたばっかだから、ついでに書いてみる。

まず金日成が韓国に仕掛けて、一気に占領したわけだが。
しばらくしてアメリカと韓国が反撃。
今度は北まで一気に押し返す。

北朝鮮軍が壊滅しちゃう! ボスケテ!ってことで中国の援軍登場。
その後またこう着状態にってのがおおざっぱな流れ。

ここで北朝鮮としては速めに戦争終わらせたかったんだけど。
ところがどっこい。
援軍に来た中国軍の人数は北朝戦軍の6倍。
もはや金日成単独の意思では中国を止められない。

そして中国は戦争を続けたい理由があった。


それはソ連から兵器の製作技術をもらうこと。

中国は自国で兵器をつくりたい
 ↓
毛沢東「ソ連さん同じ共産陣営同士教えてくださいよー」
 ↓
スターリン「同志、また今度な(あんまり力持たせるとうざい)」

ここで中国…というか毛沢東はアメリカと北朝鮮を利用することにした。
中国「アメリカと戦争します!兵隊とか全部用意するし、ソ連兵器を実戦で使ってテストしてみます!だから修理工場とかいろいろいるよ!」

てなわけで開戦。
中国自身が表だって目立つとめんどいんで、朝鮮半島を隠れみのにして戦争。

そういうことなんで、中国としては戦争が長引けば長引くほど技術が得られておいしい。

北朝鮮は戦争をやめたかったのに、3年の間続けさせられましたとさ…
えげつない話やでぇ……





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カテゴリ: 雑談

タグ:歴史とか  政治  軍事 
2010/06/25 Fri. 00:36 [edit]
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