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岡田監督の思考その2 

前回は協会ヤレヤレで話が終わったけど、岡田監督へのインタビューから思うこと。
実は…個人的には監督の考えにはすっごく共感できるんだよね

システムを決めることによってうまくいくようになった。
でも理想としては自由を増やしてシステムをなくしたい…
だからやってみるけどダメ。でもあきらめきれない

なんか思考回路が自分とそっくりだ。
変えなくてもいいシステムにまで手を出してドツボにハマる様とかほんと胃が痛い
まあ悩んでる段階のレベルは違うだろうけど。

こういう場合、どうすればいいのかなー
安定したシステムをとってると進化がない(ように思えてしまう)
でもそれを崩すとメタメタになる。

いまのところこれかな?と思ってるのは「システムに魂を込める」という方向性。

岡田監督が就任当初に上げた「接近、連続、展開」
この元となったラグビーの名監督大西鉄之祐(てつのすけ)
彼の思想からの影響?なんだけどね


というか、岡田監督も話に出すんだったら本気で参考にしてくださいよ
ラグビーまで悪く言われるじゃないですかァー!!!

まあ魂を込めるとか言ってるけど、ぶっちゃけ根性論ですええ(ぉ
ただ、100の理屈を詰めたうえで、最後に勝負を決めるのは心だという話ね。

彼の話は名言が多すぎる。いろいろ紹介。
「いいか。最後には強いやつがガーンとトライをとるんだ。」
「戦法に絶対はない。だが絶対を信じないものは敗北する。」
「ひとつのパス、ひとつのキックに魂を込めろ。君達に教えることはこれですべて終わった。」
「人心を掌握するというのはそいつとの対決や。会社の上司が失敗するのはそれを技術にすり替えてしまうからだ。」

(試合前に綿密な対策練習をして、試合中のハーフタイムに)「がんばれ。がんばれ。がんばれ。」

最後とか凄いね。普通、世界レベルの理論家だったらハーフタイムには具体的な指示とかすると思うんだけど、
それほどの人がハーフタイムには「がんばれ」のみだからね。深いわ…

自分が物事を思うときに理屈だけでなく、非合理性や感情も考慮するスタンスを持ったのはこの人のおかげだよ。
というわけで、この人の「情熱と科学の統合」という方向性に悩みをを解くカギがあるんじゃないかと思ってる。



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カテゴリ: 雑談

タグ:思考  サッカー  ラグビー  岡田監督  大西鉄之祐  美学  勝敗  満足感 
2010/06/11 Fri. 21:19 [edit]
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