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郵政民営化は進めるべきかどうか 

政治、経済コラムとか好きでけっこう読むんだけども。
金融とか経済ってのはよくわからないねー。

てなわけで、自分の思考の整理も兼ねて、郵政の民営化について考えてみる。
ヒャッハー真面目な話だー!!

だいたい調べてみると、
A.「小泉、竹中時代の規制緩和を進めるべし」
B.「そんなことしたら国民の財産が流出するからとんでもない!」
この2パターンに落ち着くのね。

まず、基本的な考え方として、「郵政には300兆円にものぼる資金がある。これをどうすればよいのか?」
これがある。
銀行ならいろいろ運用するんだけど、郵政だとあまりそれはできない。(いやしてるけどまあ省く)

ここで、Aの話を進めていくと、積極的に運用して、ガンガンお金を流すという話になる。
うまく運用できればいいけど、失敗したら大変やね。

特に、竹中さんの時代には、「アメリカにもっとお金突っ込むべき」とか言ってたし。
でも、それをしたら今頃300兆円はサブプライムで溶けてなくなっていただろう(((;゚Д゚)))

だいたい、郵政民営化しようが、半国営の企業が世界のマーケットで運用する能力あんの?
外資に食いつくされて終わんじゃねーの?
これも多分あってる。

でも、この停滞しているお金が市場に出てくることによっていろんなとこにまわるようになる。
するとある程度景気の刺激にもなる。

また、運用して失敗してもそれは市場経済では当たり前。
むしろ、そういう失敗を乗り越えていくことで鍛えられてゆく。
これも事実だと思う。

んで次にBのパターン

これは今の政権の基本的な考え方やね。
「外資に売り渡すようなマネしないで、国内で使おうぜ!」

でもその結果、郵便配達事業の赤字を補填し、「利益出てないのに存続し続ける」
ことでヤマト運輸などの民間企業を圧迫し。
日本の国債を買い支えるのに投入して。
そのお金を地方のバラ巻きの原資にしようとしたりしている。

でも、見方によれば、「まだ国内で使うぶん、マシかなー」とも言える。
少なくとも、日本から流出して溶けました。オワタ。とはならないわけだからな。

ちなみに、Cの考えとして
「つーか勝手に触んなよ。イザというときのためにとっけおけよ。」
こんなのもあるけど。

これは無理だね。
こんなに大量の資金が停滞するってのは、市場にお金がまわらないから悪影響。
資産を既に確保してる人はいいが、お金がまわってこないとチャンスもまわってこない。
特に若い世代はそう。
それに、これだけのお金があるのに、誰も触らないなんてことがあると思う?
どこの利権団体も狙っていることだろう。

てなわけで、結局、どこに食われるのを我慢できるか、という話な気がする。
外資に食われるか。
地方のバラ撒きや郵政既得権益に使われるか。
老人達が確保し続けるのを認めるか。

そしてその中で、自分におこぼれがまわってくるかもしれないもの。
もしくは自分にとって一番不利益が少ないもの。

それを各々の立場で考えればいいのかなーなんて。
現在の認識はこんなところ。



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カテゴリ: 雑談

タグ:思考  歴史とか 
2010/04/27 Tue. 22:56 [edit]
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