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片付け、整理整頓のやり方その3 性質によって分ける 

さて。使用頻度で分けるのはいいんだけど、これだけだとまだうまくいかなかったりする。

モノは頻度で分けるだけでなく、性質でも分けないといけない。

例えば
「これから読もうと思っている本。忙しくて今は読めないけどあとでゆっくり読みたい」
「一度読んだけどすごくためになる本。たまに読み返したい」

上は将来やりたいこと、下は既にやった過去のことで性質は違うんだけど、同じ「参照」レベルにとどまってりしてしまう。

なので、頻度で分ける前にまず下記の原則で仕分けておく


JDI(ジャスト・ドゥ・イット)……そのとき、その場で処理する仕事
PEN(ペンディング)……相手待ちなど、他人の都合がつき次第すぐに処理する仕事
REG(レギュラー)……定期的に処理する仕事
PRO(プロジェクト)……かなりの期間継続して行う仕事、今仕掛かり中でしばらくかかる仕事
TRY(トライ)……自分の意思でやる仕事。これからやりたいこと
雑用……こまぎれ仕事。ちょっとした作業(うちはめんどいんでJDIと同じ扱いにしてたりする)

まず上記で分けておいて、なおかつその中で必要なら頻度別に分ける。
これが個人的にいいかんじ。

たとえば、読みたい本が数冊あったとする。
それをまず「TRY」などに分類し、その後に読みたいレベルを3段階に分けるといった具合。

本が4冊あったとしたらこんなかんじ

REG
 参照(既に読んだ本。役にたつんでたまに見返したい) 本D

TRY
 使用中(優先的に読みたい)        本B
 参照  (読みたいレベル普通)      本A
 保管本C(余裕があれば読む)       本C

こんなかんじやね



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タグ:片付け  システム 
2009/10/26 Mon. 19:54 [edit]
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