性質によって分ける
2009-10-26
さて。使用頻度で分けるのはいいんだけど、これだけだとまだうまくいかなかったりする。モノは頻度で分けるだけでなく、性質でも分けないといけない。
例えば
「これから読もうと思っている本。忙しくて今は読めないけどあとでゆっくり読みたい」
「一度読んだけどすごくためになる本。たまに読み返したい」
上は将来やりたいこと、下は既にやった過去のことで性質は違うんだけど、同じ「参照」レベルにとどまってりしてしまう。
なので、頻度で分ける前にまず下記の原則で仕分けておく
JDI(ジャスト・ドゥ・イット)……そのとき、その場で処理する仕事
PEN(ペンディング)……相手待ちなど、他人の都合がつき次第すぐに処理する仕事
REG(レギュラー)……定期的に処理する仕事
PRO(プロジェクト)……かなりの期間継続して行う仕事、今仕掛かり中でしばらくかかる仕事
TRY(トライ)……自分の意思でやる仕事。これからやりたいこと
雑用……こまぎれ仕事。ちょっとした作業(うちはめんどいんでJDIと同じ扱いにしてたりする)
まず上記で分けておいて、なおかつその中で必要なら頻度別に分ける。
これが個人的にいいかんじ。
たとえば、読みたい本が数冊あったとする。
それをまず「TRY」などに分類し、その後に読みたいレベルを3段階に分けるといった具合。
本が4冊あったとしたらこんなかんじ
REG
参照(既に読んだ本。役にたつんでたまに見返したい) 本D
TRY
使用中(優先的に読みたい) 本B
参照 (読みたいレベル普通) 本A
保管本C(余裕があれば読む) 本C
こんなかんじやね
PEN(ペンディング)……相手待ちなど、他人の都合がつき次第すぐに処理する仕事
REG(レギュラー)……定期的に処理する仕事
PRO(プロジェクト)……かなりの期間継続して行う仕事、今仕掛かり中でしばらくかかる仕事
TRY(トライ)……自分の意思でやる仕事。これからやりたいこと
雑用……こまぎれ仕事。ちょっとした作業(うちはめんどいんでJDIと同じ扱いにしてたりする)
まず上記で分けておいて、なおかつその中で必要なら頻度別に分ける。
これが個人的にいいかんじ。
たとえば、読みたい本が数冊あったとする。
それをまず「TRY」などに分類し、その後に読みたいレベルを3段階に分けるといった具合。
本が4冊あったとしたらこんなかんじ
REG
参照(既に読んだ本。役にたつんでたまに見返したい) 本D
TRY
使用中(優先的に読みたい) 本B
参照 (読みたいレベル普通) 本A
保管本C(余裕があれば読む) 本C
こんなかんじやね

