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片付け、整理整理のやり方その2  使用中・参照・保管 

さて。どの本にのっていたかは忘れたんだが。
まずモノをしまう場合、3段階で考えましょう

使用中…よく使う
参照…たまに使う
保管…とっておく、稀に使うかもしれない

よく使うものは近くに、保管しておいたり、使用頻度の低いモノは奥に。
考えてみれば当たり前な話なんだけど、これがなかなかできなかったりする。

特に、保管系のやつ。
なにせ、たまーーーにしか見ないから忘れてしまう。
「目に見えないとこにおくと、記憶から消えてしまうのでは…」
こういう恐怖感があって、目に見える範囲におきたくなったりする。

なので、保管系のモノっていうのは、しまうと同時に索引的なものをつくっておくといい。
たとえば、しまったモノのリストをつくっておくとか。
あとは、原則の把握ができてくると、「えっと、あれは保管系だから、このへんの範囲にあるはず」とあたりがつけられるようになる。

こういう考え方をまずおさえておかないと、ウチの押し入れみたいになる。この前整理したんだけど

「客用の布団(保管)が季節で出し入れする毛布・タオルケット(参照)と同じ袋にしまってある」
「使用頻度の高い服のケース(使用中)が、ストーブなどの季節もの(参照)より奥にある」

こんなんになってたりする。少しは考えてしまえよ(# ^ω^)


あとは、「モノはできたら立てるか掛ける、吊るして保存する」
この原則も覚えておいたほうがいい
これはまあ記憶の隅においておけばいいレベルの話だけどね。

なぜたてるのか?っていうと
では目の前の机にあるペンを手にとってみましょう。

はい手にとって、立てて、書く。
3アクションですね。

これを立てておくと、手にとって、書く。
「立てる」のワンアクションが省略できるわけです。

まあ好みの領域にも近くなるけどねw
あとは、「モノを横において積んだ場合、下のモノがとりにくくなる」
こうなるんで、縦に並行して置けるのなら、そうするにこしたことはないと思う



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カテゴリ: リストア・フリーソフトほか知識系

タグ:片付け  システム 
2009/10/25 Sun. 16:33 [edit]
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この記事に対するコメント

のつもりで分類しても実際使うときになると一番奥とかあるあるすぎて泣けてくる('A`)

POWPOW #- | URL
2009/10/25 18:12 * 編集 *

>>POWPOWさん
こないだ押し入れいじくったときはまさにそれだったなw

あいおー #UzUN//t6 | URL
2009/10/25 19:23 * 編集 *

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