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勝利至上主義 

最近なー…というか昔からずっとだけどw
勝ちにこだわることと、卑怯ということについての概念についてなかなか折り合いがつかない

昔は日本の素晴らしい教育(笑)のおかげで、「勝ち負けより大事なことあるからこだわらなくていいさ」って考えだったけど。
ラグビーの本とかいろいろ読むうちに、「勝ちを目指して全力を尽くすところに価値がある」という考えに変わった。

ただ、これは「勝たなければ何も残らない、勝つためには何をしてもいい」という考えとバッティングするんだよなあ。

あと個人的に勝つためだけの動きが好きでないのもある。
柔道の話をすると、昔のモハメド・ラシュワン(相手のケガした足を狙わずに負けて銀メダル)や、この間のオリンピックの塚田(リードしてるのに攻め続けて逆転負け)にはものすごくシンパシーを感じる。

「なんてリードしてるのに攻めるんだ」
「相手の弱点を攻めないのはむしろ失礼」
とかそういう意見も出るんだけど、どうしても同意できない

野球のWBCだって、最後韓国がイチローと勝負したからあれだけ感動したのであって
勝つために韓国がイチローを敬遠(これがセオリー)してたらなあとかよく考える

少なくとも、勝つためだけの動きってのは感心はしても感動はしないのは確かだな。

でもどのラインまで許されるってのはなー
勝たなければ結局意味がないってのもよくわかるしなー

そんなこんなでたまに検索をしてみると
「勝つことにはこだわるが、結果にはこだわらない。この微妙なラインを理解しないといけない」
とあってなるほどと思った

結果しか見えなくなると、逆に「勝ちさえすればなんでもいい」となっちゃうからなあ
ほんと難しい

と、こんなことを非想天則をしながらよく考えるのであったw



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カテゴリ: ひデブとみせかけたうんちく

タグ:思考  美学  勝敗  満足感 
2009/09/25 Fri. 21:16 [edit]
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