解説じゃないけどね
2009-05-17
前回更新記事の咲夜vs咲夜動画。まあ相手の人がすっごくうまいんでね
ちと動きをトレースしてみようとやってみたんだ
……おい開始10秒までの動きが既に安定しないぞどういうことだ
修羅こわいお……
まあ以下解説
緑の人の話ねー
まず開始後、「前HJ→上飛翔→C射撃→真下飛翔J6A」ってやってるけど。
うちには真下に飛翔をする概念がなかった。
似たような動きをしようとすると、どうしても1か3(ナナメ下)に飛翔しちゃうんだよね
この動画だと、1P側の咲夜が右側にいるし。
ぜってー3飛翔してたわ……
真下に飛翔したほうが、はやく着地できるんだけど
そのぶん、J6A入力タイミングがシビアになるのよね(着地でキャンセルされちゃう)
ナナメに飛ぶと入力タイミングに余裕ができるんだよな
だから、無意識に難しい入力を避けようとしてしまう。
んで、次の動きとして
「高空にいる咲夜の下をダッシュでくぐり抜け、小刻みに飛翔→JA」としてる。
まず、今まで「相手の下をくぐってから即切り返しで攻撃する」
この発想がなかった……
下がる(かわす)か迎撃するかの考えしかなかった。
そうかくぐればいいんだよな……
そして、この飛翔もさりげなくうまいです。
ダッシュ→ナナメ飛翔→即真横に飛翔切り替え→JA
やってみると入力が小刻みなんだなコレ
うちの咲夜の動きが大味なのとは全然違うぜ……
次に、JAを当てた後、「即J2B→C→JA→壁際へ」こうなってる。
オレだったらJA当てた後はA連打しちゃうわ……
というか、「着地→即ナナメジャンプ→2B」とかやるとクロースに化けまくりますしおすし
こういう流れだと相手を壁際に追い込みやすいのね……
というわけで、開始10秒までの時点でこれだけ知らない動きをされているのであったw
いきなり壁際に押し込まれてるわけだこりゃw
無意識にやってると、どうしても抜ける概念ってのが出てしまうから
うまい人の映像を見るのはやはり勉強になるなあ
問題は、分析にけっこうエネルギー使うことだな
無意識を意識化する作業は疲れるお……

