大会自体についての考察2
2007-04-17
今回は、「大会にかかる時間」や「望ましい大会形式」について考えてみる。
前回、「スイスドローは5戦やったほうがいい」という話をしたが、それには時間という問題がある。
スイスドロー1試合を消化するのに、30分近くかかる。
「20分以内に次戦へゴー!」としたいところではあるが、50人近くが参加しているとなると、やはりイレギュラーなことも起こる。
受付開始が9時付近として、開始が10時近くとしよう。
すると、スイスドロー4戦をやると12時をまわってしまうわけだ。
早々に受付した人は、3時間以上拘束されるわけだ。
ちょっとこれは長いと思う。
そんなわけで、前回は「スイス4戦」としたわけだが、決勝がない状態(前回の記事参照)だったため、ややしっくりいかない感情が沸いた。
というわけで、これからはスイスドローを予選とし、決勝トーナメントを行う、前々回方式をメインにしようと思う。
これなら、3戦やった時点のベスト8まで救済できるので、一番バランスがいいんじゃないかな〜と思う。
「予選と同じ相手と再戦してしまう可能性がある」というのは欠点ではあるけれども。
まあ、トーナメントなら「大会の時間は短いが、運で強豪と当たると乙る」
リーグなら「結果に十分納得はいくが、時間が凄くかかる」
スイス5戦なら「バランスはいいが、参加T数が多いため時間がかかる」
と、それぞれ一長一短があるので、いろいろ難しいね!!
スイスドロー1試合を消化するのに、30分近くかかる。
「20分以内に次戦へゴー!」としたいところではあるが、50人近くが参加しているとなると、やはりイレギュラーなことも起こる。
受付開始が9時付近として、開始が10時近くとしよう。
すると、スイスドロー4戦をやると12時をまわってしまうわけだ。
早々に受付した人は、3時間以上拘束されるわけだ。
ちょっとこれは長いと思う。
そんなわけで、前回は「スイス4戦」としたわけだが、決勝がない状態(前回の記事参照)だったため、ややしっくりいかない感情が沸いた。
というわけで、これからはスイスドローを予選とし、決勝トーナメントを行う、前々回方式をメインにしようと思う。
これなら、3戦やった時点のベスト8まで救済できるので、一番バランスがいいんじゃないかな〜と思う。
「予選と同じ相手と再戦してしまう可能性がある」というのは欠点ではあるけれども。
まあ、トーナメントなら「大会の時間は短いが、運で強豪と当たると乙る」
リーグなら「結果に十分納得はいくが、時間が凄くかかる」
スイス5戦なら「バランスはいいが、参加T数が多いため時間がかかる」
と、それぞれ一長一短があるので、いろいろ難しいね!!

