斧を基本から考える
2008-04-21
最近、腕使いや空手使い が、キャラの基本性能について語ってるじゃあマイカ。これは便乗すべき。
というわけで、まずは斧の弱点の話から(ぉ
個人的に思う、斧の最大の難点。
それは距離。
斧は近接キャラなんで、間合いの外に行かれると何もできないのできついです……
と、普通は言うところですが、そうでもありません。
遠くにいる相手の攻撃ってのは基本当たりませんからね。
当てられないけど、くらわない。
(SR相手とかは例外として考えてください……)
斧にはケンタ、CSC滑りなど位置取りを調整できる技もありますし。
実はもっと苦手な距離があります。
それは、相手キャラからステップ1.5〜2回の距離。
「斧の攻撃圏内じゃないの?」と思うかもしれません。
ですが、斧には
1.「射撃がない (その距離に完全に攻撃できないのは、斧、腕、はじけない刹那ぐらい)」
2.「格闘を振ったあと、CSCでのフォローができない」
3.「変則的な軌道の(カット対策できる)格闘がない」
4.「スタミナが多いわけではない(間合いを調節しようにも、相手のほうが移動できる距離が多い)」
という特徴があります。
つまり、攻撃を失敗したときの保険がないキャラなのです。
なので、この距離を維持してくる相手はめっぽうきつい。
こっちは1回しか攻撃できないのに、相手にはいくつかの選択肢があるわけですから。
なので、もし斧と相対したら、その距離で攻撃を誘ってみてください。
その実涙目ですよ!!(ぉ
「斧の攻撃圏内じゃないの?」と思うかもしれません。
ですが、斧には
1.「射撃がない (その距離に完全に攻撃できないのは、斧、腕、はじけない刹那ぐらい)」
2.「格闘を振ったあと、CSCでのフォローができない」
3.「変則的な軌道の(カット対策できる)格闘がない」
4.「スタミナが多いわけではない(間合いを調節しようにも、相手のほうが移動できる距離が多い)」
という特徴があります。
つまり、攻撃を失敗したときの保険がないキャラなのです。
なので、この距離を維持してくる相手はめっぽうきつい。
こっちは1回しか攻撃できないのに、相手にはいくつかの選択肢があるわけですから。
なので、もし斧と相対したら、その距離で攻撃を誘ってみてください。
その実涙目ですよ!!(ぉ

