近代史
2009-09-28
最近は国際情勢のことについて語ってるサイトをはしごしてます。ゲームより面白くてなんか夢中になっちゃう。
韓国中国とかはいいとして、インドとかパキスタンとかはようわからんなー
国単独の話もある上に、ロシアとかアメリカの介入とか思惑があるからな
利害関係とか全部見えないからわかりにくい
しかもアメリカも、共和党と民主党で話が変わってきたりするし。
他の国でも、タイとか面白い。
タイの歴史っていうそのまんまな本があるんだけど、あの国はけっこうしたたかだということや
「民主主義しまーす」→「うまくいきません」→「クーデターでいったん民主主義やめまーす」
この繰り返しなのも受けるwww
クーデター10回以上やってて、国民も慣れっことかwww
あとはベトナムとかも知りたいなー
あれだけ戦争やったのに、決定的に負けない強さとか気になるわー
まあ、いろいろ見てると思うね。
日本に生まれてまじよかった
勝利至上主義
2009-09-25
最近なー…というか昔からずっとだけどw勝ちにこだわることと、卑怯ということについての概念についてなかなか折り合いがつかない
昔は日本の素晴らしい教育(笑)のおかげで、「勝ち負けより大事なことあるからこだわらなくていいさ」って考えだったけど。
ラグビーの本とかいろいろ読むうちに、「勝ちを目指して全力を尽くすところに価値がある」という考えに変わった。
ただ、これは「勝たなければ何も残らない、勝つためには何をしてもいい」という考えとバッティングするんだよなあ。
あと個人的に勝つためだけの動きが好きでないのもある。
柔道の話をすると、昔のモハメド・ラシュワン(相手のケガした足を狙わずに負けて銀メダル)や、この間のオリンピックの塚田(リードしてるのに攻め続けて逆転負け)にはものすごくシンパシーを感じる。
「なんてリードしてるのに攻めるんだ」
「相手の弱点を攻めないのはむしろ失礼」
とかそういう意見も出るんだけど、どうしても同意できない

